2009.12.08

沖縄発 新しい酒飲みのお友達

忘年会シーズンに突入していますが、皆さんも連日連夜の「飲み会」ということも多いかと思います。

不景気だとはいえ、師走の夜の街はやっぱり盛り上がりたいですよね。

さて、健康志向の強いゲイナー読者の皆さんは、「悪酔い対策」を何かされていますでしょうか?
飲み会の前にハウスの「ウコンの力」を欠かさず飲むという方もいらっしゃると思いますが、先日、沖縄物産を集めた「銀座わしたショップ」でいいものを見つけました。

それが携帯用「発酵ウコン」タブレットです。
350円で25粒入りです。1日15粒を目安といいますから、当然大きなボトルを買ったうえでつめかえないといけません。でも、パーソナルな「ウコンの力」よりも、上司にさりげなく渡したり、女性にちょっと飲ませてあげたりなんて使い方ができそうで、なんだかよさげじゃありませんか。
編集も、09年第一弾忘年会を前に飲んでみましたが、次の日がなんとなく楽だったですよ。

「わしたショップ」全体の売り上げの中でも「発酵ウコン」はナンバーワンをキープしているようですし、その効果が知れ渡っている証拠なのかもしれませんね。

その「わしたショップ」の最近のヒット作が「グッスリン2-V」です。沖縄の強い太陽のもとで栽培されるアキノワスレグサ(クヮンソウ)は古くから癒しの野菜として食べられていたそうです。そのアキノワスレグサに18種のアミノ酸と「沖縄もろみ酢」を配合してできたサプリメント。
不眠症気味だった沖縄物産公社の方も、このサプリで「ぐっすり眠れるようになった」と太鼓判を押す商品です。
暑い夏に眠れないことよりも、実は寒い季節に眠りにつけない方が辛かったりしますよね。
ストレス、お酒で、帰ってから眠れないという方は、一度試してみてはいかがでしょう。

銀座のお店はプランタン銀座の京橋よりにあります。
銀座で忘年会がある方は、ちょっと先乗りして、お店をチェックしてください。

http://www.washita.co.jp/info/shop/ginza/index.html

担当編集:高杉公秀

2009.12.04

世界にたった一足のブーツ!

街履きブーツの代表作とも言える、ティンバーランドの6インチプレミアムブーツをカスタマイズできるシステムが人気と伺いました。



靴好き編集者としては見逃せないということで、「世界で一足の俺だけのブーツ」を作りに行ってまいりました。



お邪魔したのは、ティンバーランド青山店です。この青山店をはじめとして、全国13店舗で「Build It Your Way」のカスタムメイドブーツをオーダーできます。

作れるのは6インチ(メンズ、ウィメンズ)のブーツと14インチ(ウィメンズ)のブーツですが、やっぱり人気は6インチとのこと。



カスタマイズできるのは6インチの場合、レザーアッパー(14種類)、カラーパット(8種類)、ミッドソール(7種類)、アウトソール(5種類)、ステッチ(9種類)、アイレット(5種類)、レース(13種類)、刺繍(9種類)、イニシャルの書体(4種類)と、もうめまいがしてしまうほど多岐にわたります。

でも、選ぶのは意外に簡単です。平面になったブーツの型に、革やステッチ、アイレットなどをあてはめていくだけで、自分なりのイメージがつかみやすいシステムになっています。アメリカ本国ではパソコンの画面からもオーダーができるそうですが、この着せ替え人形的な合わせ方は、わかりやすくて、とてもよく考えられているなあ、という印象です。

人気の色は定番のウィートウオーターバック(ティンバーランドのブーツと言えばこの色。それゆえにイエローブーツの通称があります)や、黒だそうです。

でも、あまのじゃくな編集は、せっかくなので誰ともかぶらなそうなオリーブグリーンをベースに選びました。そのあと、カラーパットを白とウィートで迷った挙句、白にして大体のイメージは固まりました。さあ、ここからが最大の悩みどころです。普段のコーディネートを考えると、シルバー系のステッチに、白い刺繍が「無難」な感じです(写真下)。

これはこれで、おしゃれな街履きブーツとしてイバレルと思ったのですが、スタッフの方から「悪魔のささやき」が。

そのアドバイスとは「シルバーもいいと思いますけど、ピンクにすると女の子との会話のきっかけとかになりますよねぇ」、というもの。

むむむ。
ではやってみましょう。

ピンクのステッチと刺繍にしてみました!

「いいかも」。

実は編集は大のピンク好きでもあるのです。男のピンクって難しいと思われがちですが、アクセント程度ならとても有効な色だと思っているのです。

「よしこれに決めた!」

最終的に決定したのが下の写真です。
どうでしょうか?
皆さんの意見はともかく、編集にとっては「俺だけの超絶かっこいいブーツ」ができました。

完成は約5週間後。クリスマスプレゼントには間に合いませんが、自分へのお年玉として首を長くして待ちたいと思っています。

最後になりましたが、とてもいいアドバイスをくださったティンバーランド青山店のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

ティンバーランドでは11月下旬から300セット限定の「カスタム・メイド・ブーツ ギフトカード」を発売しています。
クリスマスにはちょっと間に合いませんが、お年賀として彼女へのプレゼントなどにいかがでしょうか? 完売間近とのことなのでご興味ある方はお急ぎください。青山店のスタッフさんによれば、彼女から彼へのプレゼントもあれば、ペアで作っていく人も多いとのこと。2時間かけて自分の納得のいく一足を作っていく人もいるということでしたが、その気持ち編集もとてもよくわかりました。
ちょっと贅沢なこのブーツ、メンズは34,650円、ウィメンズは31,500円です。世界でただ一足のブーツが高いと思うか安いと思うかは「アナタ次第」だと思います。

ティンバーランド ジャパン
http://www.timberland.co.jp/


担当編集:高杉公秀

2009.12.03

絶品! フィレンツェ風モツ煮込み

グルメの友人に誘われて、オープンしたばかりのイタメシ屋さん「オステリア ウネット」に行ってまいりました。


場所は茅場町と八丁堀エリア。
てんぷらの名店「みかわ」の隣といえば、お分かりになる人も多いかと思います。

一階はスタンディングバーになっています。
2階はテーブル席で、半個室のような"VIPルーム"もあります。
ワインはグラスで450円からとリーズナブル。
ワインリストを見ると、ボトルは2000円からと、バリューワインが並んでいます。

オーナーいわく、「ワインの味と値付けには自信があります。置いてあるのはすべてイタリアワインです」

もちろん、料理にもこだわりを持って取り組んでいるそうで、一番のオシは「ランプレドット」(写真下)です。イタリア料理好きの人もこの料理を知っている人はなかなかいないんじゃないでしょうか。「ギアラ(牛の第4胃)のフィレンツェ風煮込み」だそうです。現地ではパニーニに挟んで食べることが多いのだとか。食べた感想としては「トリッパよりも柔らかくて触感がいい。そしてパンにスープを浸して食べると最高」というところでしょうか。

フィレンツェでは「トリッパ」が有名で、食べたことがある人も多いと思いますが、「ランプレドットを出しているのは『ウネット』だけです。多分(笑)」とオーナーさん。

その他、お店でいちばん人気という「野菜のオーブン焼き バーニャカウダソース」(写真下)や、レバーペーストなど何でも美味しかった! 素朴なんだけれどしっかりとした味付けと、野菜の味がしっかりしているなあと思いました。

「フィレンツェといえばビステッカ アッラ フィオレンティーナはないのですか?」とたずねると、「いい牛が手に入ればやりたいですが・・・」とのお答え。今後に期待しましょう。

カジュアルなお店なので、勝負デートや付き合って間もないカップルにはちょっと向いていないかもしれません。気の置けない仲間とワイワイやるのには最高ではないでしょうか。

昼は美味しいミートソースのパスタを提供しているそうなので、ランチにも挑戦したいと思いました。

以上、イタメシ大好き編集・高杉でした。

オステリア ウネット 
東京都中央区日本橋茅場町3-4-8 
茅場町2番出口からすぐ 
TEL 03-6206-2129 
http://www.unetto.com/

2009.11.30

ワイルドターキーの由来知っていますか?

ワイルドターキーの「テイスティング・セミナー」にお邪魔してきました。本来はバーテンダーさん向のイベントで、限定版の「ワイルドターキー トラディション14年」の発売を記念してのイベントです。

セミナーをリードするのは、ワイルドターキーのマスターディスティラー(蒸留所責任者)のジミー・ラッセルさん。
御歳75歳。ウイスキーづくりにおける[リビングレジェンド]として、世界中のウイスキー職人たちの尊敬を集めている方です。

セミナーは、ケンタッキー州で作られるバーボンが、いかに土地に根差したものかという歴史的背景に始まりました。
いちばん興味深かったのは、ワイルドターキーというブランド名の由来。
結構な酒好きを自認する編集ですが、なぜ「ワイルドターキー」なのかは寡聞にして存じませんでした。
いわく、その昔、蒸留所のオーナーであった、トーマス・マッカーシーさんが、当時知的なスポーツであった、[野生の七面鳥]狩りを行ったときのこと。仲間でのキャンプのようなものですから、それぞれに自慢のものを持ち寄ったそうなのですが、当然マッカーシーさんは醸造庫にあったバーボンを持っていくわけです。それも普段作っているものよりもちょっと強い101プルーフ(55.5度)のものをふるまったそうです。それは大好評だったそうで、仲間の一人が狩りにちなんで「ワイルドターキー」と呼び始めたそうです。なかなかの商売人だったマッカーシーさん。それ程の評判ならば、広く売り出したらいいのではないか、とひらめいてブランド名に「ワイルドターキー」を冠することにいたったそうな。
時は禁酒法時代をくぐりぬけた1940年のことでした。

セミナーの目玉はワイルドターキーの熟成年度による垂直テイスティングでした。
蒸留を2回したばかりの0年は、無色透明のスピリッツ。4年になると少しオークウッドの色が出てきますが、ちょっぴりきつい感じ。安いウィスキーとあまり変わらない感じです。
そして、ベストセラーである8年になると、[うまいバーボン]の風格を帯びてきます。12年はそれがさらにまろやかになる。そして、今回発売される14年は、究極の熟成をされたという感じがします。バーボンの特性上、それ以上は熟成させても「おいしく」ならない、という話も初耳でした。スコッチウイスキーとはまた違うのでした。ジミーさんの巧みなトークと相まってあっという間の1時間のセミナーでした。

担当編集:高杉公秀

2009.11.28

ジェイエムウエストンの芸術的な靴磨き

ジェイエムウエストンが靴磨きの極意を教えてくれるセミナーを開催すると伺い、ひと足先に体験をさせてもらいました。

持ち込んだのは、ウエストンの18年物のローファーです。編集が新入社員の年にニューヨークで購入した[思い出の一足]です。
プロに磨いていただくので緊張しましたが、「きれいに履いていらっしゃいますね」と言われて一安心です。具体的なステップに関しては、皆さんが実際に参加されるのが一番ですから、割愛させていただきます。
その中のエッセンスとして、編集が勉強になったのは、以下の点です。

1.コバがきちんと磨かれているだけで、靴はきれいに見える
2.ローファーは特にステッチ部分にもきちんと栄養を与える
3.乳化性クリームと、ワックスを上手に使い分ける
4.革底のお手入れもおろそかにしない。

そうして磨きあげていただいたのが上の写真。
写真がへたくそで申し訳ないのですが、右側の方がピカピカにポリッシュされていることがお分かりになるかと思います。
実用的でかつ専門的な靴磨きの知識を覚えたいという人は、ぜひぜひ参加してみてください。
自宅でも実践できるテクニックも教えてくれます。
ちなみにウエストンの靴を持っていなくても参加できますよ!

ジェイエムウエストンの”Art of Polish”は以下のスケジュールで行われます。
青山店 開催日:12月4日(金)、11日(金)、18日(金)
     開催時間:17時から20時
心斎橋店 開催日:12月5日(土)、12日(土)、19日(土)
     開催時間:15時から20時

参加を希望される方は
ジェイエムウエストン ジャパン
℡03-5413-1348
www.jmweston.com
まで、お問い合わせください。


以上、靴好き編集の高杉のレポートでした。

page 9 / 14 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14

ページトップへ戻る

Ads by Glam