2009.12.16

アディダスのカスタマイズスニーカー発進

アディダスの2010年春夏の展示会に行ってまいりました。


来年はいよいよ「ワールドカップ 南アフリカ大会」が開催されます。
日本は相当に厳しいグループに入ってしまいましたが、さてどうなるでしょうか?

日本代表をはじめ、数多くの国のサプライヤーであるアディダスさんですから、各国代表のチームカラーなどをモチーフにしたアパレルがたくさんありました。

編集が一番面白いと思ったのが、アディダスのスニーカーを自分だけの一足にできる「マイ・オリジナルス」がデビューしたこと。
まずはアディダス オリジナルスショップ渋谷からのスタートとのことですが、カスタマイズシステムはナイキさんに先行を許していただけに、アディダスファンには待望のシステムですね。

スタンスミスや、ガッツレー、スーパースターなど、全部で4種類のスニーカーを自分流にカスタマイズできます。
アディダスファンは渋谷に急げ! と言いたいところですが、予約が必要なようなので、詳しくはショップにお問い合わせを。HPを確認ください。

アディダス オリジナルスショップ 渋谷

担当編集:高杉公秀

2009.12.14

関西Gainer!

発売中のGainer1月号、もうお手にとっていただけたでしょうか?

街は本格的にクリスマスムード!
こんな風に、イルミネーションが、、、、

これは大阪、なんばパークスのクリスマスツリーです!
そう、1月号には1年ぶりの関西特集があります。

クリスマスデートにお悩みのあなたに!
関西の人気女子読者モデル達が、最新デートスポットや、名所をNAVIしてくれます。

こんな風に!

写真の右に写っているのは、今回この企画を担当してくれたJJのスタイリストでライターの中津悠希さんです!彼女はいつも神戸と東京を行ったり来たりして、雑誌・TVなどで活躍しています。
そんな中津さんからのコメントです!

「大阪のミシュラン掲載店、神戸の夜景、京都の和スイーツなど、関西のとびきりのスポットを関西の人気読者が紹介してくれました(o^-')b ぜひ見てください(^O^)/」

ちなみに中津さんのブログです。「JJ中津悠希の神コレブログ」


やっぱり食い倒れたい大阪、和風な町屋レストランが素敵な京都、夜景とケーキに酔いしれたい神戸、、、、そしてカップルの買い物デートにぴったり!の関西ならではのセレクトショップも紹介しています。

是非、ご一読ください。

担当編集 岡澤創人でした。

2009.12.11

JO MALONEとワインのマリアージュの味わいは?

皆さんは自分なりの「フレグランス」の演出をしていらっしゃいますか?


イギリス発のブランド「JO MALONE」がワインのマリアージュをヒントに開発したというフレグランスの発表会に招かれました。

場所は丸の内の「エノテカ」です。

「JO MALONE」のフレグランス クロニクルという商品はワインテイスティングにインスピレーションを受けて作られたアイテムです。何種類かのブドウをブレンドした赤ワインを口に含むと、全体的に味わいが広がり、続いてそれぞれのブドウの進化を感じることができます。
そんな複雑なワインの味わいをフレグランスに応用したというのが、「JO MALONE」のフレグランス クロニクル コンセプトだそう。

テストしたのは「ライム バジル&マンダリン」という商品でしたが、単独の香りを楽しむこともできますし、それを組み合わることでまた違う香りに「進化」するということを実感できました。

3種類のワインをマリアージュするということを実感するために、まずはボルドーのシャトーラネッサンが出てきました。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランのブレンドです。繊細な感覚を持ち合わせない編集なので、それぞれを分解するなんてことはできません。
そのあと、カベルネ・フランの微発泡ロゼ、チリのカベルネ・ソーヴィニヨン、最後にチリのメルローと単独品種のワインが出てきました。そのあと、最初のラネッサンを飲むと、なるほど複雑さというものを「なんとなく」理解することができました。

ワインも、フレグランスも単純にブレンドすればいいわけではないというのは、当たり前なのでしょうが、組み合わせ、重ね合わせによって、得も言われぬ「複雑さ」を演出できるのだということを理解できた、とても楽しいイベントでした。
酒飲み編集にとって残念だったのは、その後も仕事があったので思う存分美味しいワインを堪能できなかったことでした・・・。

担当編集:高杉公秀

2009.12.10

クリスマスギフトに迷っている人にオススメ

クリスマスまであと2週間になってしまいました。


忙しくて選んでいる暇がないという方に、「カスタマイズ好き」の編集が気になっているキーホルダーをご紹介しようと思います。

1975年創業で、イタリアはボローニャに本拠を構える「バニャーラ」がそれ。ブランドを代表する人気のマトリオスカ・シリーズのキーホルダーがいい感じです。
イタリアではキーホルダーは大切な人との絆を結ぶお守りとして大きな意味を持っているといいます。
2009年に付き合い始めたカップルや、来年こそ「絆」を深めたいという人には最適ではないでしょうか。

上の写真はボックスに入ったものです。

2009年のクリスマス用という青いクロコダイルのキーホルダーの本体は12,600円。アルファベットやスターのディスクは735円で、スワロフスキー付きの青い星は945円。この組み合わせで合計17,955円(税込)になります。これは自分用の「ごほうび」でもいいですし、彼女の名前でプレゼントするのも素敵ではないでしょうか。

上の写真は「マトリオスカ」シリーズのキーホルダーです。ハートがモチーフで、文字は「NATALE」(イタリア語でクリスマス)という言葉にしてみました。本体は3,150円で、アルファベットディスクは1,365円で、幸運のお守りでもある蹄鉄を「A」に見立てたディスクは945円で、合計10,920円(税込)。
どうでしょうか?
かなりバリューある価格で「世界で一つ」が実現できると思いませんか?

ご興味ある人は、
http://www.bagnara.co.jp/
をチェックしてみてください。

担当編集:高杉公秀

2009.12.09

横浜の魅力を羽田で語る?

「横浜発表会2010」というイベントが行われるという案内が来ました。

場所は羽田空港第一ターミナルです。なぜ横浜のイベントを羽田でやるのでしょうか?

編集が以前お世話になっていた藤巻幸夫さんがトークショーに参加するという情報もアリ、モノレールで羽田にGO!

8月末に横浜市長になったばかりの林文子さんと、JAL、ANAのキャビンアテンダントが登場しました。まったく編集の偏見でしょうが、なんとなくANAのCAのお二人のほうが元気だったような・・・・・・。

この「横浜発表会」というのは、今回で4回目だそうで、いつも都内で開催しているのだとか。
それは、横浜が最も東京に近い「リゾート」であること、東京都民のみならず、東京に旅行に来る全国の人たちに、横浜の近さをアピールする狙いもあるようです。たとえば横浜から羽田空港まではバスで最短20分という立地にあることは意外に知られていない事実です。

なるほど、地図を見ずとも感覚的に横浜と羽田は近いですよね。
それに加えて、2010年は羽田空港に新しい国際線ターミナルが完成。さらに11月には横浜でAPEC(アジア太平洋経済協力首脳会議)が行われるということで、羽田と横浜との「隣接感」をアピールする狙いがあったわけです。

その後、林市長と藤巻さんのトークショーに移りました。藤巻さんも横浜市緑区在住ということで、以前近所に住んでいたという林市長との話が大変盛り上がっていました。林文子さんはもともと自動車ディーラーの社長などを勤めていらした方です。それだけににPRマインドといいますか、お役所的じゃない「言葉」でアピールすることに大変長けた方だなという印象を持ちました。
編集は横浜はそれほど詳しくありませんが、「ここは行ってみたいな」という場所が新しく5か所はできました。それだけでもこのイベントに足を運んだ意味がありました。

その後、横浜を代表する企業や施設のPRブースに足を運びました。まずいただいたのは「横浜ガストロノミ協議会」特製のハヤシライス。横浜元町霧笛楼の総料理長などのレシピによる絶品です。そう、横浜は2009年開港150周年で数々のイベントがありましたが、2010年は151年目ということで、新しい一歩を踏み出すというというアピールも兼ねたイベントだったのです。

上の写真は「牛鍋」の元祖、荒井屋さんのお土産牛鍋弁当です。大変美味しく頂きました。
下の写真は羽田空港の夕焼けです。
羽田も横浜も港の夕焼けはどうしてこんなにノスタルジックな気持ちにさせてくれるのでしょうか?

[きれいな夕日を]見て、編集の気持ちの中でも、羽田と横浜がつながったところで、会社へと戻ったのでした。

担当編集:高杉公秀

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