2009.11.21

ミシュランの新しい挑戦

ミシュランガイド関西版を発売したばかりの、日本ミシュランタイヤから「新サービスに関する発表会」という案内が来ました。

発表会場は秋葉原の駅前にあるUDXビル。

ミシュランがオタクの聖地で開く会見って、いったい何?
まさか「ミシュランオタクガイド」なんて出さないよね・・・。
と、興味深々で出かけてみました。

そして、午後2時から会見が始まりました。
その内容は、タイヤメーカーとしては日本で初めてとなるEコマースサイト「ミシュランストア」のオープンというものでした。
サイトでクルマに合わせたタイヤを選び購入。さらに装着するショップを予約して、装着に行く。それをワンクリックですべて済ませてしまおう、というサービスです。アフターケアも1年間保証が付くなど万全です。EC系のポイント、「ヤフーポイント」や「Edy」のポイントなどが付与されます。

まずは東京23区、大阪府、札幌市、福岡市、新潟県、岡山市の6つの地域で11月24日からスタートし、徐々に全国に広げていく予定とのこと。

ヨーロッパやアメリカではインターネットでタイヤを装着することが、結構定着してきているそうですが、メーカーが直接乗り出すのはミシュランが初めてのようです。

会見後、ビバンダム君とミシュランジャパンのベルナール・デルマス社長とのフォトセッションが行われました。

ミシュランガイドの刊行で、日本における知名度が高まっているという背景もあり、今回の新サービスに乗り出すとのこと。
エコカー減税で、自動車販売台数が伸びている中、タイや買い替え需要を喚起できるか注目したいところです。

以上、自動車担当編集、高杉のレポートでした。

2009.11.20

「9」のつく年のワインは素晴らしい!

ずらりと並ぶ赤ワインは60種類。

「好きなだけテイスティングしてください」
なんて言われたら......

ええ、ときめいてしまいますとも!


そんなわけで11月19日、解禁日翌日にフランス大使公邸で行われた
「ボージョレー・ヌーヴォー記者会見」に出席してきました。

「9のつく年は良い年というジンクスどおり、大変満足のいくものになった」と、
ワインメーカーもその出来を絶賛しているとか。

会見後は、お待ちかね(?)のテイスティング。
ミシュランの星に輝く「タテル ヨシノ」の吉野シェフによる料理と共に味わいます。
パテ・ド・ジビエ、マグロのタルタル、エスカルゴ、アンコウのロースト……

ため息と共に「…おいしい」という言葉がこぼれる料理の数々。
ボージョレーだと飲み飽きしないので、アミューズからメインまで楽しむことができます。

それにしても、
どうして日本人はボージョレー・ヌーヴォーが好きなのか。
駐日フランス大使による挨拶のなかでの考察が、とても興味深かったです。


「ボージョレーの解禁日が、日本の四季の〝秋〝にあたることをうれしく思う。
紅葉の美しさ、しっとりした空気感もワインのイメージに合うし、
口に含むと〝実りの秋の豊饒さ〝を感じられる」


なるほど、素敵な考え方!

ぶどうの恵みに感謝しながら、ボージョレーを飲む。
秋の味覚も味わう。

飲んで、食べて、飲んで、食べて……と、止まらないわけです!

以上、ワイン大好き食担当の編集:羽城麻子でした。

2009.11.19

新しいFUGAが奏でる音楽は・・・

日産のフラッグシップカーである「FUGA」のフルモデルチェンジの発表会に行ってきました。


会場は、横浜に引っ越した日産自動車のグローバル本社。グローバルというのはルノーグループの一員としての世界的本社であるという意味だそうです。

朝一番の横浜ということで、田舎者の編集はいきなり遅刻してしまいました。
クルマの説明は大方終わっていましたが、志賀社長との質疑応答が興味深かったです。

来年3月でエコカー減税の補助金が終わってしまうことになっていますが、民主党政権が補助金を継続するか、それとも廃止するかはまだ不透明なものがあります。そのあたりについてのコメントがほしい。日本を代表する自動車メーカーの一つである日産のトップへ、新聞記者が切りこみます。

とはいえ、微妙な問題だけに社長のコメントは慎重なものにならざるを得ないわけですが、他の新聞記者は「デフレの懸念もあるが、そのあたりはどうなのか」とさらに突っ込みます。

これもまあ、社長の立場としては答えにくい質問なだけに、期待感をにじませる回答になるわけでした。
編集もクルマページの担当ですから、自動車産業の日本におけるプレゼンスの重要さに関しては十分に認識しているつもりです。それにしても新聞記者たちの質問には[ネガティブ]発言を引き出したいだけように思えて仕方ありませんでした。それが新聞の役割なのだと思いますが・・・。

それはさておき、クルマの話をしないといけません。
FUGAは最近の日産のセダンデザインの流れに沿った、グラマラスで魅力的なボディです。
そしてドライバーズカーとしての[走り]を重視した運転席や装備に磨きがかけられているようです(すいません。まだ乗っていないのでわかりません)。
そうそう、来年にはハイブリッド版も登場予定とのこと。レクサスのハイブリッドとどんな勝負をしていくのかも楽しみです。

ただこの発表会での最大のサプライズは、古い知り合いと再会できたこと。
Hさん、お元気そうで幸せそうで何よりでした。

担当編集:高杉公秀

2009.11.18

神の子マラドーナによる「人間宣言」

サッカーをプレーしたことがない人、サッカーを観たことがない人でもマラドーナの名前を知らない人は少ないと思います。

ワールドカップの優勝から、コカイン中毒者への転落。これほどまでに天国と地獄を味わった人間はなかなかいないと思います。現在はアルゼンチン代表の監督を務めていますが、世界に誇れる才能が集まる選手たちをなかなかまとめることができず、南アフリカワールドカップ本選にもようやく出場権を得る始末でした。
本選出場を決めた試合後、報道陣に暴言を吐いて、先日2ヶ月間の活動禁止と220万円の罰金処分を受けたりと、相変わらずのお騒がせぶりです。

そんなマラドーナのインタビュー&ドキュメンタリーの映画が公開されます。
監督はカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞するなどの輝かしい経歴を持つ、旧ユーゴスラビア出身のエミール・クストリッツア。
監督自身がマラドーナにほれ込んでいて、映像的にはそれがウザかったりするのですが、マラドーナの知られざる素顔や、母国アルゼンチンでは文字通り「神」として崇められていることが描かれていて、個人的には相当面白く観ることができました。

実はワタクシが中学1年生の時、ワールドユースで来日したマラドーナを見ているのです。当時まだ17歳だったと思うのですが、わずか3歳違いなのにそのプレーと言ったら・・・。まさに周囲を圧する[天才]をこの目で初めて見た、と思いました。サッカーにはまるきっかけを作ってくれた選手がマラドーナでした。
まあ、天才過ぎて、プレーをまねられるとことなんてありはしなかったわけですが・・・。
その天才ゆえに、周囲から浮かび上がり、そして自らを「神」として位置付けるしか生きていけなかった男の「人間宣言」といえそうな映画だと思いました。
サッカーファンならずとも、いろいろなことを考えることができる映画です。
「天才の孤独」というものを理解するのにとてもよい教材といった側面もありますので。

師走の忙しい時期ですが、お時間あればぜひオススメします。

担当編集:高杉公秀

映画「マラドーナ」
12月12日(土)より、シアターN渋谷にてロードショー!
(C)2008-PENTAGRAMA FILMS-TELECINCO CINEMA-WILD BUNCH-FIDELITE FILMS.

2009.11.07

もうこんな季節なんですねぇ

もういくつ寝ると~♪

……クリスマスって!!


みなさん、「あっという間だな~」と思いませんか?
働きはじめて、はやウン年。
1年が経つのが、とっても早く感じるわたしです。

この日の撮影は、まさにGainer12月号。
「3万円以内で彼女が喜ぶプレゼントありますか?」
という、クリスマスギフトの特集です。

撮影テーマは「ラブラブ感」(笑)

スタッフのテンションも終始高め!

「もっと近づいて」
「見つめあって」

という声がとびかう、密着度高めの撮影。
モデルの土屋くんと矢野未希子ちゃんが、笑顔でこなしてくれました。

どんな写真になったかは…

11月10日の発売を、お楽しみに!


担当編集:羽城麻子でした。

page 11 / 16 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16

ページトップへ戻る

Ads by Glam