2009.11.27

「LOVELESS」来年のイチオシは?

「LOVELESS」の2010年春夏の展示会に行ってまいりました。



「トム・ブラウン」や「ジョン・ガリアーノ」のアンダーウェアをはじめ、興味深いアイテムがたくさんありましたが、ゲイナー的にはちょっとプライスレンジがお高めな感じです。

そこで、プレスの方に「ゲイナー」向けの超オススメアイテムをあげてもらいました。
それがこの上の写真のスーツ。2つボタンでラペルが細めのストライプスーツ。LOVELESSオリジナルです。

編集的にいちばん「かわいい」と思ったのが、上の写真のストライプの3ピースです。ビジネスにはちょっと派手すぎますが、こんなスタイルで街をさりげなく歩きたくなりたいものだな、と思いました。
ロールアップすると、ドットの裏地が見えるのもポイントですね。

最後に紹介するのはジレつきのTシャツです。
写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、ジレがプリントされているのです。ぱっと見はジレとコーディネートされているようで、かなり洒落ています。お値段も手に入りやすい感じでした。
店頭に並ぶのは2月ごろからだと思うので、お楽しみに。

というわけで、LOVELESS春夏オススメアイテムの超早出しエピソードでした。

担当編集:高杉公秀

2009.11.26

祝・ユナイテッドアローズ20周年!

セレクトショップの雄、ユナイテッドアローズが20周年を迎えました。

六本木のグランドハイアットで行われた記念パーティにお呼ばれされたので、末席をけがしてまいりました。
仕事がなかなか終わらず、会場に入れたのは宴もたけなわという感じでしたが、ものすごい熱気です。

1000人以上も招待されたということで、知り合いに会うにも一苦労なほど。

ようやく会えたのが、下の写真の真ん中にいらっしゃる、デザイナーの矢島タケシさん。
古くからのゲイナー愛読者ならご存知の「アプレセイズ タケシヤジマ」のデザイナーをされていた方で、編集はタイアップなどで大変お世話になっています。
矢島さんのオフィシャルサイトには「コーディネートブログ」というコーナーがあり、矢島さんが毎日来ている服のコーディネートが見られます。トラッドベースで大人っぽいスタイルが好きな人はぜひチェックしてくださいね。

ちょっと話がそれました。
矢島さんの右側にいらっしゃるのが、アローズのウィメンズの部長である田中さん。
左にいらっしゃるのが、ビューティアンドユースのプレスの中島さん。
いつもお世話になっております。そして20周年おめでとうございます。

パーティの最後は祇園の芸妓さんを後ろに従えての3本締めでした。
出席されている方たちも、皆さんユナイテッドアローズを愛されていることがひしひしと伝わってきて、とても感動的なパーティでした。

下の写真は、記念にいただいたお土産です。

最後になってしまって恐縮ですが、UA本部長のH先輩、いつも本当にありがとうございます。
ご一緒に飲ませていただくたびに、自分の未熟さに気付かされます。いつになるかはわかりませんが、いつかは恩返しができるよう頑張ります!

担当編集:高杉公秀

2009.11.25

NIKE原宿がすごい!

ゲイナー12月号でも紹介していますが、NIKEフラッグシップストア原宿が11月14日にオープンしました。皆さんはもうチェックされましたか?

場所は原宿駅から徒歩2分、コープオリンピアの向かい、ソフトバンク原宿の隣と言えば想像がつくかと思います。

フラッグシップストアと名乗るだけに、店内はかなりゆったりとした空間になっています。
上の写真は、2階に上がる階段上のディスプレイ。白いスニーカーが圧巻です。
その2階はナイキが誇るパーソナルデザインシステムである「NIKEiD.」を体験できるフロアです。
編集はまだ試してみたことがないのですが、世界で一足のオリジナルスニーカーができる優秀なシステムです。もちろんウェブサイトからもアクセスできますが、専門のスタッフの助言を受けながら[自分だけの一足]を作るなら原宿に行くべし! というところでしょうか。

螺旋階段を上がると、そこはフットボール一色。
「NIKE BOOT ROOM」と名付けられた、空間です。
わかりやすく言えば、サッカー専門フロアということになりますが、サッカーファンなら一度は訪れてみるべきでしょう。今年度のチャンピオンズリーグを制覇したバルセロナ、おしくも敗れたマンチェスターユナイテッド、そしてユベントス・・・。世界的に愛されているクラブはもちろん、ナイキがJリーグでスポンサードをしているチームのユニフォームも展示されています。
スパイクも「NIKEiD.」が可能で、クリスティアーノ・ロナウドのスパイクを作っている職人が[あなたの一足]も作ってくれるそうです。そんな贅沢が許される世の中になったのですね。

編集が個人的に偏愛する[赤いチーム]の4番のユニフォームもありました。
来年は赤いユニフォームを着ているかどうか微妙な報道がされていますが、個人的には残ってほしいなあ・・・。
おっと、脳内の妄想がこぼれてしまいました。

NIKEフラッグシップストア原宿、まだチェックしていない人は、ぜひぜひ行ってみてくださいね。

担当編集:高杉公秀

2009.11.23

VWは電気自動車の夢を見るか

いささか旧聞に属するのですが、フォルクスワーゲンのシンポジウムに参加してきました。

題して[人はなぜ移動したいのか]。

フォルクスワーゲンが考える近未来のパーソナルヴィークルのあり方について、ドイツ本国の研究者2名を招いてのシンポジウムでした。

ものすごく大雑把に内容を要約すると、2030年時点においてはガソリンエンジン車、ハイブリッドカー、電気自動車はその走行距離に応じてすみ分けるであろう、というものです。
なんとなれば石油、バイオエネルギーなどの1次エネルギーをどうやって確保していくのか。そしてそのエネルギーをどんな動力機関で動かすか。さらには技術的革新がどこまで進むのか? そうした要素が複雑に絡み合うため、近未来においてもさまざまな動力源での「クルマ」が役割を分担せざるを得ない。

今回のシンポジウムでは、テーマが拡散しないように配慮したと思うのですが、パーソナルヴィークルという観点から「クルマ」の動力がどうなるのかを論じていました。

2010年には日産が「リーフ」を発売し、日本国内の論調としては、電気自動車の普及が一気に進むのではないかという観測があります。
編集もそんな漠然としたイメージを抱いていたのですが、ドイツのフォルクスワーゲンという会社の描く[近未来]の話を聞いて、なるほどと思わされました。

質疑応答の中で非常に感心したのは、彼らが描く未来はあくまでも[われわれの予測]だと強調していたことでした。日本のメーカーやアメリカのメーカーが描くものとは違うことはきちんと認識していて、その多様性こそが進歩につながると確信しているようでした。
自動車メーカーはグローバリゼーションを推し進めているとばかり思っていましたが、フォルクスワーゲンは多様性に対しての柔軟性を持っていることに驚かされました。

次の機会があるかどうかはわかりませんが、大変勉強になったシンポジウムでした。一般参加も可能だったので、読者の皆さんにもぜひ体験していただきたい貴重な機会でした。

担当編集:高杉公秀

2009.11.22

インド料理の名店が・・・突然の休業?

皆さんはカレーは好きですか?

嫌いという人は、あまりいないと思いますが、インドカレー、欧州カレー、そして日本式カレーと、それぞれお好みがありますよね。

ある日、会社へ向かって歩いていると、編集がお気に入りだったインド料理店のシャッターが閉まっていて[休業のお知らせ]とあるではありませんか。

あんなに流行っていたのになぜ?

そのお店の名前は「A・Raj」(エーラージ)。最寄りは東池袋駅なのですが、数々の雑誌に取り上げられたことのあるお店です。
南インド料理を謳っています。私はランチにしか伺ったことがないのですが、名物は「ミールス」という何種類かのカレーを組み合わせた定食のようなもの。
本場同様、カレーとライスを手で混ぜて食べることを勧めています。
私はちょっとそれはと思って、いつもスプーンで食べていました。
ですが、ある日ランチをしていると、手で器用に混ぜて本当においしそうに食べる男性の姿が・・・。それを見て、初めて手で食べるのも[美しい]と思いました。

そんなおいしい料理を提供してたはずなのに、どうして閉めてしまったのでしょう?

すいません。
編集のまったくの早とちりでした。
張り紙をよく見ると、里帰りとリニューアルで12月末まで「お休み」だったんですね。
「休業」を「閉店」と思ってしまった、ワタクシめの勘違いというオチでした。
「A・Raj」ファンの皆様、大変失礼しました。

2010年、さらにパワーアップして戻ってきてくれることを期待しましょう。

担当編集:高杉公秀

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