2010.03.26
足下を見つめなおした2日間
25日夜は、ECCOが満を持して発表したランニングシューズ「BIOM」の発表会に、
26日には、新たにメンズラインを加えたDr.Schollの展示会と、続けてシューズのお披露目を見てきました。

まず「BIOM」。
歩きやすい靴づくりに定評あるECCOの本格ランニングシューズということで、”にわかランナー”の自分としては興味津々でお邪魔したのですが、これがまた「走りやすそう」×「大人っぽくてカッコいい」スタイリング。ヤクレザーのアッパーも高級感がありますが、特筆したいのがポリウレタンのソール。
クッション性を大事にしながらこの薄さというのは、かなりすごい。スリムなので、まんまアスレチックではないクラシックなウエアにも合いそうです。
ランナーのレベル別に、1km4分前後で走るシリアスランナー向け、同6分ぐらいのフィットネスランナー向け、同8分ぐらいのオケージョンランナー向けと、3タイプ用意されているので、自分は2番目かな??、と思いつつ……。

そして、Dr.Scholl。
ウィリアム・M・ショール博士の「足の健康を通して、人々に健康で快適な生活を!」の言葉どおり、足の健康維持を究めたつくりは、ご存じのとおり。
今回は、JPスタイルに合わせやすそうなメンズのブーツなども新たに登場し、これまた注目ですね。
「やっぱり足下がしっかりしないと!」と意識を新たにした、2日間でした。
担当編集:森川正人












