2010.01.17

キレイとイタイも同居してます:東京オートサロン 2

さて、東京オートサロンレポート第2弾です。



第1弾では闇鍋的な楽しさ、と表現させていただいきましたが、ちょっと説明不足だったかと思い、補足的なレポートをアップさせていただきます。

闇鍋的と思う理由の一つに、この手のイベントにつきものの、コンパニオンのお姉さんたちが、東京モーターショーに比べてちょっぴり「派手」なことがあげられます。

そのためか、プロのカメラマンはもとより、プロはだしと思われる「小僧」さんたちの鼻息もなんだか荒いんです。

編集もその熱気に押されつつ、ひじ打ちされたり、足を踏まれたりしながら何枚かシャッターを切ってみました。

そして、闇鍋的ムードをさらに盛り上げるのが、「痛車」です。
担当にはこの方面に関する知識には全く欠けているのですが、車を取り囲むファンたちの熱気を感じずにはいられません。驚くのは、外国人プレスや招待客の皆さんがとても熱心にその車を観察していることでした。

とにかく東京オートサロンを通じて感じたことは、「クルマ」というモノの裾野の広さでした。クルマ単体は言うまでもなく、タイヤやエアロパーツ、周辺部品はもとより、そこから派生する、ゲームソフトや音楽、はたまたミニカー、ラジコンといったおもちゃまで・・・。果てしない宇宙が広がっているいることを再認識しましたです。
「おたく的パワー」を持っている限り、日本はまだまだ大丈夫なんじゃないの、っていう楽観的な結論でレポートを終わらせていただきます。

担当編集:高杉公秀

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