2010.01.31

美女だらけの(!?)FREE YOUR SKIN研究所

カミソリでおなじみ、シック・ジャパンによる「FREE YOUR SKIN研究所」の設立発表会に行ってきました。
毎朝のヒゲ剃りについて「ただ除毛できればいい」という発想ではなく、肌のことをしっかりと考えた「シェービングによる、積極的な肌ケア」というグルーミング意識の啓蒙、そして実現のサポートとなるための研究機関だそうで、その内容に納得。これまで、Gainer本誌でも積極的に取り組んできたテーマでもあります。


そして、その研究内容以上に(?)、興味をそそられたのが、「同研究所のスタッフは、研究所所長も研究員もすべて"話題"の美人ばかりで構成されている」--という司会の方の口から飛び出した、すてきな告知。


ワクワクしつつ待つと・・・・・・、

所長として、形成外科医の、というより、結婚も決まって今、幸せ満開の、といったほうがよさげな「西川史子」さんが華々しく登場! 
そして、研究所員として並んだのが、人気アプリとして有名な「美女暦」とのコラボにより同サイトから派遣された、美女たち4名。
会場は、一転、華やかなムードに包まれました。そういえば、発表会の男性率が高かったこともその雰囲気づくりに影響したような・・・・・・。


西川所長は「今年は、男にはお金よりも爽やかな肌を求めたいデス」、と。研究所員も「きれいな肌は大好き」と、食べ物の好物を答えるかのような発言っぷり。所長によれば、「男性が一生でヒゲ剃りに費やす時間は3000時間」なんだとか。ならば、その時間をどう使うかによって、男の顔に大きな差が出てきそうです。


ウェットシェービングは、剃り上がりの爽快さも特長ですよね。
朝、出かける前に弾みをつけてくれる気持ちよさだったりもします。
忙しい朝こそ、ちゃんとしなきゃ、と思わず、アゴもとをなでながら話を聞いてしまった発表会でした。


編集担当:森川正人

2010.01.30

走ってますか? CW-Xストア、青山にオープン

イベントや打合せなどでも行くことの多い、南青山のSPIRALの1階に、ワコール「CW-X」のスペシャルストアを発見。この「CW-Xコンディショニングストア青山」……聞けば、1月27日にオープンしたばかり、とか。


メジャーリーガーのイチロー選手やプロゴルファーの石川遼選手も愛用の、このスポーツ用のタイツ、もちろんご存じの方も多いですよね。発売時からその信頼感で人気は急上昇。なによりリピーターが多いという話をよく聞きます。とくにランナーたちには絶大な人気を誇っていますが、いまやランニング用だけでなく、ゴルフ用、トレッキング用など、バリエーションも増。さらに、このお店では限定カラーの製品も用意されているとのこと。また、この場所ならではの、青山RUNNING MAP、も手に入れることができました。


CW-X、履いたことのある人ならわかると思うのですが、関節を安定させてくれるうえ、筋肉の動きに合わせてぴったりアシストしてくれるような実感があるんですよね。それに、筋肉を疲れにくくしてくれる感じも嬉しいです(翌日(翌々日?)の筋肉痛がちがいます・苦笑)。
かくいう私も愛用しております。


ふだんからスポーツを楽しんでいる人でまだの人、それから久しぶりに運動をするという人は特に、ぜひ試してみてほしいです。自転車に乗るときもすごくいいですよ。2月7日には、半蔵門に女性用ターミナルも併設されたお店もオープンするそうです♪
http://www.wacoalholdings.jp/news/40943.html

編集担当:森川正人

2010.01.23

2010年は「態度表明社会」になる?

博報堂生活総合研究所が主催する[生活動力2010]というプレゼンテーションに行ってきました。



これで9回目の開催ですが、今回のテーマは「態度表明社会――賛成の連鎖が流れを変える」でした。広告代理店のシンクタンクとして、2010年の「生活者」たちがどのような行動をとるかについて、アンケートや、生の声をもとに[予測]するというもの。

プレゼンテーションの対象は、主として企業のマーケティングや宣伝担当者、マスコミ関係です。



先行き不透明な2010年を生き抜く[知恵]や[予想]を欲する人が多いせいか、静かなる熱気を感じます。

会場の東京国際フォーラム・ホールCは8割以上の席が埋まっていました。

プレゼンテーションの中身についてみていきましょう。
大まかにまとめると以下のようなものです。
1 いまの時代認識として国や社会をはじめ、個人や家庭もゼロベースで再起動しなければもはや立ち行かない

2 なんとなく現状を黙認することをやめ、「そもそもなぜ」から考えて生き方を決定し、行動に移す人が増えている

3その結果、生活者はモノやサービスといったものに対して、「好き・嫌い」で判断するのではなく、「賛成・反対」で態度を表明するようになる。

4企業はその生活者に対して「賛成行動」を促し生産し、連鎖させることが求められている。

文字にしてしまうとちょっと概念的にすぎるかもしれませんね。

具体例として、企業が作り出した「賛成」できる商品として、「キリンのフリー」があげられました。飲酒運転を減らそうという態度表明に共感できるから「賛成」というわけです。
他にも、花王の「アタックNEO」は洗濯の時にすすぎが一回で済み、なおかつ洗浄力もアップしているエコな商品だから「賛成」。
イメージがわきましたでしょうか?

確かに生活者の「消費」が、あらゆるジャンルで変わっていく可能性を強く感じます。

上のスライドにもありますが、「そもそも着るって?」「そもそも動くって?」というところを問い直すべきだという提案です。
私たち『Gainer』編集部もそういった部分にきちんと答えているのだろうか? 自問自答してしまった編集でした。
90分間のプレゼンテーションがとても短く感じられましたし、いろいろなヒントをもらえたように思います。

ご興味ある方は、
http://seikatsusoken.jp/dynamics/2010.html
をぜひご覧になってください。

担当編集:高杉公秀

2010.01.19

シスレーのトリートメントを、あの名旅館で。

ああ~。
...疲れたなあ。


いきなり、すみません。

でも、お正月にゆっくりしていた反動なのか、
年明けって仕事も多いし、寒いし、
疲れが溜まりやすいと思いませんか?


そんなこんなで、無性に温泉でのんびりしたいわたしです。


今、いちばん行きたい温泉旅館が
「箱根・翠松園」と「熱海 ふふ」の2軒。


なぜなら...。
そこでシスレーのトリートメントスパが受けられるからです!

シスレー
http://www.sisley-cosmetics.com/


時を遡ること1カ月ほど前。
このシスレーのトリートメントを
シスレージャパンのオフィスで体験してきました。

マーケティングご担当の田中さん。笑顔が素敵な紳士です。
(去年撮影したのがバレバレな写真ですみません)


それにしても何てきれいなオフィス!!
オフィスに併設された個室で、
60分のフェイシャルトリートメントを受けました。

では、早速トリートメントを。


◎※∴∩□!!
(言葉にならない…!!)


た、た、たまらん!!


その素晴らしさは、まずさまざまな香りの深みに癒されること。

厳選された植物のエキスを使用し最新テクノロジーを駆使している
シスレーだからこその醍醐味です。
男性も絶対好きな、甘すぎないオーガニックな香り。


そして、そのマッサージの技術の高さ!
顔の芯(?)からポカポカするなんて体験、
人生ではじめてです。


これが、温泉旅館でうけられるなんて。
まさに極楽ですよねえ。


皆さまもぜひ味わってみてください。

詳しくはHPをどうぞ。
「箱根・翠松園」http://www.hakonesuishoen.jp/
「熱海 ふふ」http://www.atamifufu.jp/

担当編集:羽城麻子でした。

2010.01.17

キレイとイタイも同居してます:東京オートサロン 2

さて、東京オートサロンレポート第2弾です。



第1弾では闇鍋的な楽しさ、と表現させていただいきましたが、ちょっと説明不足だったかと思い、補足的なレポートをアップさせていただきます。

闇鍋的と思う理由の一つに、この手のイベントにつきものの、コンパニオンのお姉さんたちが、東京モーターショーに比べてちょっぴり「派手」なことがあげられます。

そのためか、プロのカメラマンはもとより、プロはだしと思われる「小僧」さんたちの鼻息もなんだか荒いんです。

編集もその熱気に押されつつ、ひじ打ちされたり、足を踏まれたりしながら何枚かシャッターを切ってみました。

そして、闇鍋的ムードをさらに盛り上げるのが、「痛車」です。
担当にはこの方面に関する知識には全く欠けているのですが、車を取り囲むファンたちの熱気を感じずにはいられません。驚くのは、外国人プレスや招待客の皆さんがとても熱心にその車を観察していることでした。

とにかく東京オートサロンを通じて感じたことは、「クルマ」というモノの裾野の広さでした。クルマ単体は言うまでもなく、タイヤやエアロパーツ、周辺部品はもとより、そこから派生する、ゲームソフトや音楽、はたまたミニカー、ラジコンといったおもちゃまで・・・。果てしない宇宙が広がっているいることを再認識しましたです。
「おたく的パワー」を持っている限り、日本はまだまだ大丈夫なんじゃないの、っていう楽観的な結論でレポートを終わらせていただきます。

担当編集:高杉公秀

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