2009.12.09
横浜の魅力を羽田で語る?
「横浜発表会2010」というイベントが行われるという案内が来ました。
8月末に横浜市長になったばかりの林文子さんと、JAL、ANAのキャビンアテンダントが登場しました。まったく編集の偏見でしょうが、なんとなくANAのCAのお二人のほうが元気だったような・・・・・・。
この「横浜発表会」というのは、今回で4回目だそうで、いつも都内で開催しているのだとか。
それは、横浜が最も東京に近い「リゾート」であること、東京都民のみならず、東京に旅行に来る全国の人たちに、横浜の近さをアピールする狙いもあるようです。たとえば横浜から羽田空港まではバスで最短20分という立地にあることは意外に知られていない事実です。
なるほど、地図を見ずとも感覚的に横浜と羽田は近いですよね。
それに加えて、2010年は羽田空港に新しい国際線ターミナルが完成。さらに11月には横浜でAPEC(アジア太平洋経済協力首脳会議)が行われるということで、羽田と横浜との「隣接感」をアピールする狙いがあったわけです。
その後、林市長と藤巻さんのトークショーに移りました。藤巻さんも横浜市緑区在住ということで、以前近所に住んでいたという林市長との話が大変盛り上がっていました。林文子さんはもともと自動車ディーラーの社長などを勤めていらした方です。それだけににPRマインドといいますか、お役所的じゃない「言葉」でアピールすることに大変長けた方だなという印象を持ちました。
編集は横浜はそれほど詳しくありませんが、「ここは行ってみたいな」という場所が新しく5か所はできました。それだけでもこのイベントに足を運んだ意味がありました。
その後、横浜を代表する企業や施設のPRブースに足を運びました。まずいただいたのは「横浜ガストロノミ協議会」特製のハヤシライス。横浜元町霧笛楼の総料理長などのレシピによる絶品です。そう、横浜は2009年開港150周年で数々のイベントがありましたが、2010年は151年目ということで、新しい一歩を踏み出すというというアピールも兼ねたイベントだったのです。
上の写真は「牛鍋」の元祖、荒井屋さんのお土産牛鍋弁当です。大変美味しく頂きました。
下の写真は羽田空港の夕焼けです。
羽田も横浜も港の夕焼けはどうしてこんなにノスタルジックな気持ちにさせてくれるのでしょうか?
[きれいな夕日を]見て、編集の気持ちの中でも、羽田と横浜がつながったところで、会社へと戻ったのでした。
担当編集:高杉公秀

















