2009.10.22

速報! 東京モーターショー:トヨタ編

第41回東京モーターショー2009に行ってまいりました。場所はいつもの幕張メッセ。

プレスデー2日目の午前9時半過ぎに到着しましたが、以前に比べると報道関係者の数が少ないような気がします。
会場も中央、西、東ホールのみと、輸入車メーカーの出展中止の影響で、かなりこじんまりとした感じです。

では、昨日プリウスが「カーオブザイヤー」を獲得したトヨタブースからのぞいてみましょう。
編集一押しのクルマが、このスケルトンの未来型自動車です。

実はこれ、3750万円のスーパーカー「LFA」の原寸大のスケルトン模型。真っ暗な部屋の中に展示されているので、ちょっとボケ気味ですいません。
実車は下の白い車です。このご時世に3750万円のクルマが何台売れるかわかりませんが、500台限定ということなので、世界のお金持ちならおもちゃの一つとして「ポンと」買えるのかもしれませんね。

下の写真の赤い車が、話題になっている「FT86コンセプト」です。大人気漫画『イニシャルD』で一躍ブレークした「86レビン」の後継車と言われています。トヨタブースの中でも一番の人だかりがしていました。クルマ好きならやっぱり気になるところですよね。スバルが開発を担当しているというところにも『走り屋』ゴコロをくすぐるものがあるのでしょう。寝転がって、フロントラジエーターの向こう側を何とかのぞこうとしている人もいました!

変わり種を1台発見しました。
名車「トヨタスポーツ800ガスタービンハイブリッド」です。
ハイブリッドの雄であるトヨタが、歴史的にも先駆者なのですよというアピールでしょうか?
でも、このスタイルとサイズで今発売したら、かなり人気になるんじゃないかなあ、と個人的には思いました。

もう一つ、気になったのは「レクサス」の自転車。コンセプトなので、実際に発売するかは未定ですが、RXとかに積んで、リゾートで乗り回したりすればかなりカッコいいかもですね。

最後に番外編。
チロルチョコのブースにあった「マッハ号」です。実走できるかはわかりませんが、オヤジ世代の報道陣はしきりにシャッターを切ってました。
確かに規模は小さくなりましたが、きらりと光るクルマがたくさんありました。
クルマ好きの皆さんは絶対に見ておいた方がいいですよ。

担当編集:高杉公秀

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