2009.10.30

池袋「家電戦争」勃発

本日10月30日、午前10時、池袋駅前に「ヤマダ電機 LABI1 日本総本店」がオープンしました。



旧三越池袋店を全面改装したお店は世界最大級の家電ショップだそう。

私も当ブログのために新しいデジカメを探したかったので、さっそく10時をめがけて池袋駅を降りました。



行列は予想していましたが、ハンパない行列です。10時の時点でお店を一周しても行列は途切れず、豊島区役所の方まで延びていたそうです。マスコミ関係者も多く詰めかけていて、行列をしきりに撮影しています。行列する気力のなかった編集も、さっそく行列の模様をパチリ。

行列を整理する係員にもちょっぴり殺気立っている人もいたりして、予想以上の人出だったことが伺えます。

ある係員の人に聞いてみると、「昨日の夜から並んでいる人もいたようです。開店前には1000人ではきかない人が並んでいましたよ。3000人までは大げさかもしれませんが・・・」とのこと。

入場制限が解けて、だれでも入場できるようになったのが11時過ぎのことでした。それでも店内はごった返しています。かつての池袋三越を訪れたことがある人ならお分かりでしょうが、ワンフロアはかなり大きいのです。それでも人・人・人。オープン特別記念価格の商品も多数あるせいか、レジにもかなり並んでいる人たちが。
本当に日本は不況なのか? にわかには信じられない光景ですが、これは少しでも安く買いたいという、庶民の心理の表れなのでしょうか? 

オープン記念セールは11月5日まで行われます。お隣から目の前に陣地を築くことになったビックカメラも対抗してセールを行っています。ヤマダさんの行列がなくなるまでビックの店内をチェックしましたが、製品によってはヤマダさんよりも安いものがありました。多少面倒はあるにせよ、ほしい商品がある人は両店を見比べて、より安く、よりポイントがたまりそうなお店を選ぶとよいと思います。

なんて、すいません。すでに常識ですよね。
この池袋家電戦争、両店にとっては新しい戦いのはじまり。「第2次池袋合戦」ともいえるでしょう。その一方で、消費者にとって賢い買い物がしやすい環境が整ったといえると思います。
池袋の新名所、週末は行列覚悟になるでしょうが、超お買い得品もたくさんありますよ。
人ごみが苦手でない人はぜひお出かけください。

担当編集:高杉公秀

2009.10.29

G-STARの5日間限定ショップ

東京デザイナーズウィークが10月30日から始まります。

東京中のインテリアショップなどでさまざまなイベントや展示会が行われます。
デザイン都市・東京のいまを感じることができる1週間というところでしょうか。

ところで、ゲイナーは来年創刊20周年となりますが、今年ひと足早く20周年をむかえたのが、デニムブランドの「G‐STAR」。そのG-STARがブランド創立20周年を記念して、明日30日から5日間限定のポップアップ・ストア"RAW20"を原宿にオープンさせます。

上の写真は先日NYでオープンしていたポップアップ・ストアです。
ポップに突如として生まれ、短くも消えていくゲリラ・スタイルでアートなアプローチを持ったショップというのがコンセプト。このストアでは”RAW20”と名付けられた20周年記念コレクションを発売。商品の売り上げはすべてチャリティー団体に寄付されます。
そのほかにもインダストリアル・デザイナーとして世界的に有名なマーク・ニューソンとのコラボラインや、G-STARお得意のデニムが展示されるなど、限定感たっぷりのお店になるみたいです。

チャリティー商品のラインナップは、Tシャツ、シャツ、カットソー、パンツ、アクセサリーなどで、プライスは2,500円から7,500円までと、かなりリーズナブルな感じ。
場所は原宿のGAPの並び、H&Mやフォーエバー21の向かいあたり。
秋の休日を原宿で楽しむ予定の人は、ぜひチェックしてみてください!

●G-STAR”RAW20”5日間限定ポップアップ・ストア
開催期間:10月30日~11月3日
場所:東京都渋谷区神宮前4-31-6
営業時間:12:00~20:00

2009.10.26

「Gainer×JJ Samantha Cup」開催!

週末についに、待ちに待ったゴルフイベント『Gainer×JJ Samantha Cup』が開催されました。


名門コース「イーグルポイントゴルフクラブ」に集合したスペシャルゲストと、抽選で当選された各雑誌の読者・10組20名×2は早朝からみんな「やる気全開」!
開会式のサマンサタバサ・寺田社長のすてきな挨拶のとおり、なにしろ今回のテーマは、「ゴルフコンペ」ではなく「ゴルフコンパ」、そうです「ゴルコン」なんです。


初めて会う男性2名と女性2名が同じ組になってラウンドする......そんなゴルフで、気持ちが盛り上がらないはずもない!!
まず最初のクライマックスは、開会式開始早々に......。
(詳しくは、12月発売のGainer1月号で紹介します!)

OUT第1組は、サッカー元日本代表の福西崇史さん、モデルのJinさん、そして私……といったメンバー。それぞれ性格(と、もちろん体力)が如実にあらわれる、たのしいラウンドでした。ところどころで、2組目以降の楽しげな男女の声を気にしながら……(苦笑)。


まる一日、ハッピーが盛りだくさんな”よくばりイベント”でした。
参加いただいた読者の皆様、ほんとうにありがとうございました。

またぜひこのような機会を作れればと思っています。
これからも”ハッピーなゴルフ”を一緒にしていきましょう!


編集担当:森川(ゴルフ歴1年)

2009.10.25

東京モーターショー:ホンダ編

東京モーターショー速報、第3弾です。



今度はホンダのブースに移動です。



こちらの目玉はハイブリッドスポーツカー「CR-Zコンセプト2009」だと思います。

すでにデザインは発表されていましたが、いよいよ来年発売ということで、細部の作りこみの気合が違うように感じられました。

8月にホンダデザインの総本山である和光研究所で「ホンダデザイン」の真髄を伺う機会があり、その時に見たコンセプトモデルよりも実車にかなり近い印象を持ちました。

『低・短・ワイド』パッケージとホンダは説明していますが、コンパクトかつ個性的なスタイリングになっています。ハイブリッドイコール「実用車」というイメージが強いですが、良い意味でそんなイメージを打破するクルマになるのではないでしょうか?

インサイトとプリウスを乗り比べた事がありますが、インサイトの味付けはガソリンエンジン車の運転感覚をのこした、いかにもホンダ車らしいものでした。「CR-Z」はさらにスポーティな走りができるでしょうから、試乗するのが今から楽しみです。

下の写真の、かわいい3ドアクルマは「EV-N」という電気自動車。写真ではわかりませんが、フロントグリル部分などにランプが仕込まれていて、起動時には「喜び」を表現をする点灯がされたり、ウインカーのように点滅して歩行者などへのメッセージを行うことができます。
近未来は都市部の人口がさらに増えて、個人の移動手段としてのクルマがダウンサイジングする方向性に行くと予想されていますので、そんなニーズにこたえるためのホンダの回答なのでしょう。
他にも、2足歩行ロボットの「ASIMO」から生まれた技術を使った、パーソナルコミューターなどが楽しそうでしたが、ロンブーの亮が取材中だったので撮影は遠慮しました(笑)。

繰り返しになりますが、東京モーターショーは24日から11月4日まで幕張メッセで開催中です。
テレビや新聞でネガティブな報道が目立っていますが、技術大国・日本の今を知る上でも、グローバルな観点から日本がおかれた立場を理解するうえでも(その結果として寂しさを感じることになるかもしれませんが)、ぜひ会場に訪れてみることをお勧めします。

担当編集:高杉公秀

EV-N

2009.10.24

東京モーターショー:日産編

いよいよ本日24日から始まった、東京モーターショーの自動車担当編集者の私的レポートをお届けします。


先日、ゼロエミッション車「リーフ」を発表した日産自動車。リーフはブースでも一番大きなスペースが割かれていて、ゴーンさんの強い意欲がうかがえます。
編集が今回のモーターショーでいちばんコンセプトカーらしいと思ったのが、「QAZANA」(カザーナ)です。ライトウエイトスポーツとオフロードカーを結合させた新しいジャンルのコンパクトスポーツムーバー、というのが日産側の説明。なるほど、デュアリス、ムラーノ、スカイラインクロスオーバーと、このところスポーツSUVで評判の日産らしいクルマです。
デザインはまったく違いますが、コンセプトだけを読むと、デザイン部門のリーダー中村史郎さんが手がけた「ビークロス」のようなクルマなのでしょうか?

もう一台気になったのが、タンデム2人乗りの電気自動車「ランドグライダー」。
オートバイのような機動性と、駐車スペースの削減も可能にするクルマです。

「フーガハイブリッド」の2010年秋の発売を発表した日産ですが、本線はあくまでも電気自動車なのだ、ということがよくわかる展示でした。

担当編集:高杉公秀

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