2009.09.30
「特別な日」にはやっぱり寿司!
ボーナスが入ったとき。
仕事での努力が報われたとき。
もしくは誕生日でもいしい、大切な人のお祝いのときでもいい。
皆さんは、"特別な日"、
どこにゴハンを食べに行きますか?
わたしなら、迷わず四谷「すし匠」を予約します。
以前、寿司屋特集で取材して以来、
大将の中澤さんの人柄とお寿司の旨さに惚れ、
"特別な日"に通っています。
「あと3日で、すし匠に行けるぞ~」と思うと、
仕事もはかどってしまうから、不思議です(笑)。
9月下旬にお伺いしたのですが、
まさに秋満開。
鮭児に、秋刀魚に、ボタン海老に……。
くぅ~、ついつい日本酒も進んじゃう。
「すし匠」が素晴らしいと思うのは、
どんな握りにも仕事がされていること。
魚を熟成させたり、炙ったり、酢で締めていたり。
一貫ごとに新鮮な驚きがあります。
下の写真は赤酢を使った「赤シャリ」のマグロ。
熟成感たっぷりの赤身と、赤シャリの香りが鼻から抜けて……たまりません!!
そして何より、中澤さんの真摯な姿勢。
寿司ネタのプレゼンテーションももちろん、
お弟子さんたちのきびきびした様子を拝見していても、とっても気持ちがいい。
心配りが行き届いているので、
わたしのような寿司初心者でも、敷居の高さに委縮することはありません。
「ご馳走さまでした」というまでの時間、本当に頬が緩みっぱなして、
寿司っていいなあ、やっぱりハレの食事だなあ、と実感します。
「この時季じゃないと食べられない」旬があるから、
テンションも上がるし、全身で味わおう、と思える。
たまには、こんな贅沢もいいですよね。
ああ、でも、できることなら月イチで通いたい~!!
すし匠
東京都新宿区四谷1-11 陽臨堂ビル1F
03-3351-6387
担当編集:羽城麻子でした。












