2010.05.10|LADY GUEST Annex

6月号のレディゲストは石原さとみさん

6月号のレディゲストは映画『座頭市 THE LAST』(5月29日公開)に出演している石原さとみさんです。23歳になった彼女の恋愛観などを知りたい人は、本誌104ページをご覧ください。

2010.05.10|読者が選んだコーディネートBEST3

5月号のコーディネートBEST3

1位 P64 ブラックスーツのコーディネート
黒の3ピースはクラシックな印象を与えますが、ナローラペルでシャドーストライプは非常に強い意志の強さと過剰な存在感も与えてしまうことが多いので、白シャツの清潔感をプラスしてバランスをとると好印象です。一見黒スーツに白タイだと結婚式になってしまいますが、タイの黒のバランスを程よく差してあげることによりシャープでモダンな印象に仕上がります。ちなみにこの3ピースは1つ1つ別売なので着回せておトクです。(スタイリスト:中西ナオ)

2位 P103ノーリーズのシャツブルゾンコーディネート
ハリのあるコットン素材なので、衿や袖に自分好みでアレンジを効かせることができるネイビーのシャツがコーディネートの軸です。エポーレット付きのミリタリーデザインだから、1枚で着ても寂しくならないのも高ポイント。さらに袖にはロールアップ用のタブ付きで、半袖でも楽しめるという使い勝手抜群の作りが嬉しいところ。インナーにボーダーTを合わせれば、程よく上品さをキープしたマリンスタイルが楽しめます。(スタイリスト:浅井秀規)

3位 P42 脱いだジャケットスーツスタイル
ライトグレーのスーツにサックスブルーのタイで、全体的に涼しげ な色合いでコーディネートしました。しかしVゾーンがぼやけないように、少し濃いめのサックスブルーのタイを選ぶのがおすすめです。スーツの裏地のブルーとタイをリンクするのもポイント。タイバーは水平に使うのが一般的ですが、少し斜めに使うとしゃれた感じになります。実は昔からあるテクニックでもあります。(スタイリスト:石関淑史)

2010.05.10|New Car Driving Data 2010

三菱RVR
コンパクトSUVの優等生は抜群の
乗り心地とデザインがウリ

ゲイナーの採点
ファン・トゥ・ドライブ度:★★★★
目立ち度:★★★
インテリア洗練度:★★★
デートカー度:★★★★
コストパフォーマンス:★★★★
燃費:★★★★


三菱のクルマ、とくにSUVと呼ばれるタイプに乗るといつも強烈に感じることがある。それは“抜群に乗り心地がいい”と言うこと。RVRのように背が高く、重心も高くなるクルマは、ローリング(左右のグラつき)を抑えるために、サスペンションは引き締められ乗り心地はどうしても堅くなることが多い。RVRもそうなるはずだが、走り出してすぐに感じるのは「穏やかな乗り心地だな」という三菱車特有の利点。おまけにステアリングのフィーリングも、手応えが良く、コーナーでもノーズがスッと入り実にスムーズにコーナーをクリアする。この連続感を持った動きから背の高さを感じることもほとんどない。こうした手頃なサイズ感と乗り味の穏やかさのお陰で、ボディの四隅がはっきりと分かるため、彼女が運転を変わってくれる場合でもストレスを軽減してくれるはず。

このスマートな乗り心地を引き立てているのが、可愛らしいスタイル。RVRがヒットしている最大の要因はこのスタイルにもある。ボディじたいは3ナンバーに属するのだが、SUVとコンパクトカーを融合させたクロスオーバーデザインはボディをとてもコンパクトに見せる。バンパーや膨らんだフェンダーのデザインにはSUV的な力強さを漂わせながら、泥臭さも武骨さも感じさせない技ありデザインがデートカーとしての価値を大きくアップさせている。おまけにリーズナブルと来れば、これは無敵か? 気になるのは強烈な印象を残す「ジェットファイターグリル」だ。ギャラン・フォルティスやランサーで知られる大きく口を開けた表情だが、これをどう感じるかでRVRの評価もちょっぴり変わりそうだ。

SPECIFICATION
サイズ:全長×4295mm全幅×1770mm全高×1615mm
ホイールベース:2670mm
車重:1350kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:1798cc
最高出力: 102kW(139ps)/6000rpm
最大トルク:172Nm(17.5kg-m)/4200rpm
トランスミッション:CVT
10・15モード燃費:15.2km/L
価格:178.5万円(E・FF車)


評価項目の基準
ファン・トゥ・ドライブ度:走りの楽しさ。快適気持ちのいい走り度でもある。さらに彼女に運転を任せられるかなども評価。
目立ち度:街中などでの視線の集中具合など話題性や注目度を評価
インテリア洗練度:インテリアのデザインや質感、居心地の良さなどを評価
デートカー度:デートカーとしての役割。女性に人気があるか関心を示して貰えるか?
コストパフォーマンス:お買い得度、ランニングコストなどを総合的に評価
燃費:そのセグメントに置いて燃費の良さ、環境性能をどれほど気にしているかを評価
★5つがフルマーク

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