2010.04.10|LADY GUEST Annex
5月号のレディゲストは上野樹里さん
5月号のレディゲストは、4月17日に公開される、映画『のだめカンタービレ最終楽章 後編』に主演する上野樹里さんです。彼女の“現在の心境”を本誌でぜひご覧ください。


2010.04.10|LADY GUEST Annex
5月号のレディゲストは、4月17日に公開される、映画『のだめカンタービレ最終楽章 後編』に主演する上野樹里さんです。彼女の“現在の心境”を本誌でぜひご覧ください。


2010.4.19|Gainer's Girl Friends


『Eye Flash』というまつげエクステサロンのプロデュースをしていて、化粧品を作ったり、新しいまつげエクステを開発したりしています(^_-)-☆
PROFILE
| 名前 | 澤野井香里 |
|---|---|
| 肩書き | Eye Flashプロデューサー |
| 年齢 | 26歳 |
| 生年月日 | 1983年05月20日 |
| 身長 | 169cm |
| 血液型 | A型 |
■ About Herself

最近はロッククライミングにも挑戦しました!かなり筋肉使うけど、意外と楽しく筋トレになるのではまりそうですp(^^)q

夏は毎年浴衣を着て花火大会が恒例行事♪♪浴衣と言えば、お裁縫が好きで学生時代自分で浴衣を作ったこともあります(^O^)/
■ About Her Type

趣味は海外旅行!!年に何度かは日本をエスケープします♪ちなみにこちらはHISのパンフレット撮影でHawaiiに行った時のもの!私は自然が大好きで、中でも海をこよなく愛しています★スキューバダイビングのライセンスも持っているので、夏は南の島にもぐりにいきます。
2010.4.10|Gainer's Girl Friends

PROFILE
| 名前 | 林香里 |
|---|---|
| 肩書き | マーキュリーデュオ ビジュアルプレス |
| 年齢 | 22歳 |
| 生年月日 | 1987年12月03日 |
| 身長 | 164cm |
| 血液型 | O型 |
■ About Herself


月に一度フラワーアレンジメントの教室に通っています。お花は見ているだけで癒されるから、常に自分のお部屋にも飾るようにしています♪

身の回りのものは見て使って可愛いようにオールラブビューティーでデコチェンしています。最近男性でもキラキラにしている方が多いみたいですよ。

マーキュリーデュオというアパレルショップで働いています。雑誌やブログなどのメディアでブランドのお洋服を着て宣伝したり、店頭に立ってお客様を接客するのがお仕事です。
■ About Her Type
2010.04.10|読者が選んだコーディネートBEST3

1位 トリミング今ジャケットスタイル
同系色 のトリミングや、出し入れ可能なチーフなどのギミックがある短丈ジャケットにを着こなすときは、グラフチェックシャツやタイで色を拾うことで統一感を演出するのがポイント。シャツとタイの柄の大きさに変化をつけてVゾーンにメリハリをプラスすることで、若々しい印象にすることも重要です。パンツはベーシックなグレーにして 、トップスのアイテムを引き立たせる役目を負わせています。(スタイリスト:栃木雅広)

2位 ビームスの千鳥格子スリーピーススーツ
千鳥格子で3ピースという、ともするとオジサマ臭が漂って敬遠されそうなディテールですが、このスーツは2つボタンの細身なシルエットに合わせて、白シャツに黒ベースのドットタイで、スマートにかつモードっぽく仕上げました。スーツが薄めな色なので、黒タイでしめると、男っぽく、カッコよくきまります。(スタイリスト:梶谷早織)

3位 差し色ピンクのお花見スタイル
ゆるいスタイルでのお花見コーディネートのポイントは、コットンのしっかりした素材ではなく、柔らかなガーゼ素材+桜を連想させるピンクを合わせることにより、やさしげな好印象を与えることができます。あえてデニムではなくチノパンをロールアップして、デッキ風スニーカーを合わせてで大人カジュアルを演出しています。アクセサリーを付けないのも爽やかさアップのポイントです!(スタイリスト:中西ナオ)
2010.04.10|New Car Driving Data 2010

ゲイナーの採点
ファン・トゥ・ドライブ度:★★★★
目立ち度:★★★★
インテリア洗練度:★★★
デートカー度:★★★★
コストパフォーマンス:★★★★★
燃費:★★★★★
時代の要請とはいえ、エコドライブというとチマチマとした節約ムードがいつでも漂ってしまう。そんな閉塞感をスッパリと取り払ってくれたのがホンダのハイブリッドスポーツ、CR-Zだ。このマツダ・ロードスターとほぼ同じコンパクトボディのスポーツモデルが売れている。3月現在、受注7000台を超え、納車は2~3カ月待ち。年齢構成を見ると子育てを終えた40~50代が35%、そして30代が35%とこの辺は“クルマの楽しさを知る世代への贈り物”というホンダの狙いどおりの構成比だ。ところが、驚くのはミニバンや軽自動車に傾倒していると思われていた20代独身男性、つまりゲイナー読者の世代が15%もいる。クルマ好きを公言出来ない時代と言いつつも“ハイブリッド”の一言と“本当にかっこよく、楽しい車”という要素があれば、スポーツカーだって売れるという証明になったわけだ。そういえばフィアット500のスポーツモデル、アバルト500の魅力的なスペックにオヤジ世代だけでなく、アラサー世代にも刺さっていることと似たような状況なのかも知れない。
ではCR-Zの楽しさとは? まず燃費がいいのだ。一般的にスポーツカーといえば、ガソリン食いの象徴。ところがいま、BMWやポルシェ、フェラーリまでもがハイブリッドスポーツカーを投入する時代。そんな中でCR-Zは“ハイブリッドをエコで終わらせない”と言うホンダの主張を具現化し、10・15モード燃費で25km/L(CVT)を達成している。実用燃費だが、ワインディングや高速を含んだ35キロほどの試乗ルートを心から楽しんで14.2km/L。カタログ燃費の50%以上の数値を走りを楽しんだ上で維持したのだから上出来。この好燃費を達成した最大の要因は、「SPORT」「NORMAL」「ECON」の3つの走行モードを選択できるホンダ初の3モードドライブシステムだ。メーター横に並んだセレクトスイッチはワンタッチで素早く切り替え可能。走りを楽しむ時だけ、トルクがどかんと出てくるスポーツモードをセレクト、それ以外は市街地などで有効なノーマルか、徹底したエコモードで燃費を稼ぐ。こうしたハイブリッドとスポーツカーをドッキングさせたシステムによって“スポーツカーに乗る罪悪感を払拭”してくれた。


もちろん、走らせてみるとステアリングを切っただけ、スッスッスッと鼻先の方向が気持ちよく変わり、あたかもターボチャージャーのごとくモーターのアシストを受け、力強く加速するフィーリングは完璧なライトウエイト。挙動のすべてが手の中にあるその感覚はBMWミニクーパーSのような感覚でウキウキしてくる。自由自在に操れるという征服欲、そしてハイブリッド車であるという世間への言い訳を両立したスポーツカー。こいつなら“走り屋”には見られないから、デートカーとしても活躍してくれる。
SPECIFICATION
サイズ:全長4080mm全幅×1740mm全高×1395mm
ホイールベース:2435mm
車重:1160kg
エンジン:直列4気筒OHC 1496cc
最高出力: 83kW(113ps)/6000rpm
最大トルク:144Nm(14.7kg-m)/4800rpm
モーター最高出力:10kW(14ps)/1500rpm
モーター最大トルク:78Nm(8.0kg-m)/1000rpm
トランスミッション:CVT
10・15モード燃費:25.0km/L
価格:226.8万円(β)

