2010.01.09|LADY GUEST Annex

1月号のレディゲストは安めぐみさん

2月号のレディゲストは、3月の初舞台に向けて一生懸命に稽古中の安めぐみさんです。安さんの動画コメントをお楽しみください!

2010.01.09|読者が選んだコーディネートBEST3

1月号のコーディネートBEST3

1位 P51ファー衿のコートスタイル
リッチな印象を醸し出すファー付きのコートをフォーマルなシーンに採用しました。でも"まんま"だとアクが強すぎてしまうので、素材感&ディテールはあえてカントリー&ミリタリーテイストな物をチョイスして、艶っぽくなりすぎないように気を配りました。コートの合わせにヒネリを利かせた分、ジャケットとパンツは、セオリー通りのフォーマルぽいスタイルにしています。(スタイリスト:梶谷早織)

2位 P47 パープルのマフラー使いのコートスタイル
クラシカルな印象の漂うチェスターコートに、今季のトレンド的な色味であるパープルのマフラーを合わせました。シックなコーディネイトに、艶っぽい色を差したことで、華やかさを演出しているのです。(スタイリスト:梶谷早織)

3位 P50 タータンチェック柄のコートスタイル
ともすると”お坊ちゃん”ぽい印象になりがちなブラックウォッチ柄のコート&フェアアイル柄のインナーのニットに、カジュアルな雰囲気を漂わせつつも、ホッコリとした起毛感が包容力溢れるオトナっぽさを演出してくれるカーゴタイプのボトムスを選択。お茶目さとオトナっぽさを同居させた、ちょっと上品なコーディネイトに仕上げました。(スタイリスト:梶谷早織)

2010.01.09|New Car Driving Data 2010

VW GOLF GTI
肉食系? 草食系?どちらも気取れるホットハッチ

ゲイナーの採点
ファン・トゥ・ドライブ度:★★★★★
目立ち度:★★★
インテリア洗練度:★★★★★
デートカー度:★★★
コストパフォーマンス:★★★
燃費:★★★★★


アウトバーンの追い越し車線を走れる唯一の小型車! そんな形容句と共に1976年、衝撃のデビューを果たしたのが初代ゴルフGTI。世界中の若者がこのスーパーゴルフに憧れ、各メーカーは競って類似のホットハッチを投入。“GTIセグメント”というカテゴリーまで生み出したこの特別な存在は正常進化を続けながら、現在まで生き残っている。というかヨーロッパには、まだまだGTIのようなホットハッチを支持し、スペシャルな走りを楽しんでいる人たちがかなり多くいるのだ。
一方、日本ではいくら“ポルシェを凌ぐパフォーマンス”などとインプレッションを伝えたところで振り向いてくれるのはVWゴルフフリークか走り屋さんぐらい。確かに、こいつを箱根のワインディングなどに持ち込んでワインディングを攻めると抜群の安定感を持ちながら、鉄壁の速さを見せつける。が、それは憧れや購入動機の要素にはなりにくい。で、他に日本ならではのセールスポイントを探すと、ホットハッチらしからぬ草食系の一面を持っているところ。なんと静粛性、環境性能がヨーロッパでも高く評価され、211psの最高出力を発生しながら、13km/LというGTI史上最高の低燃費を実現。肉食系をも納得させる超一級の動力性能と、地球に優しい環境性能の両立はゴルフGTIの真骨頂だ。もちろんこの性格を堪能するためにはドライビングの腕がなければいけないが……。

SPECIFICATION
ホイールベース:2575mm
車重:1400kg
エンジン:直列4気筒DOHCターボ
最高出力: 155kW(211ps)/5300~6200rpm
最大トルク:280Nm(28.6kg-m)/1700~5200rpm
トランスミッション:6速DSG
10・15モード燃費:13.0km/L
価格:366万円

評価項目の基準
ファン・トゥ・ドライブ度:走りの楽しさ。快適気持ちのいい走り度でもある。さらに彼女に運転を任せられるかなども評価。
目立ち度:街中などでの視線の集中具合など話題性や注目度を評価
インテリア洗練度:インテリアのデザインや質感、居心地の良さなどを評価
デートカー度:デートカーとしての役割。女性に人気があるか関心を示して貰えるか?
コストパフォーマンス:お買い得度、ランニングコストなどを総合的に評価
燃費:そのセグメントに置いて燃費の良さ、環境性能をどれほど気にしているかを評価
★5つがフルマーク

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