読者が選んだコーディネートBEST3

前月号のファッションページの中から、もっとも好感度が高かったコーディネートのベスト3を結果発表。担当スタイリストのコメントには着こなしのヒントが。

読者が選んだコーディネートBEST3

2010.07.09|読者が選んだコーディネートBEST3

7月号のコーディネートBEST3

1位 p47 ボーダーT&シャンブレーシャツのコーディネート
今季も大注目のシャンブレーシャツですが、合わせ方によっては男臭い印象が強くなりすぎてしまうことも。ボーダーTシャツをインナーに合わせ、さらにブルー×ホワイトのマリン配色に落とし込めば、女子にも好印象の爽やかなスタイルになります。より夏らしくこなすのであれば、シャツの袖やデニムの裾をロールアップしたり、白小物で統一することをオススメします。さりげなく着崩し、爽やかに着こなすことがこの夏を乗り切るテクニックです。(スタイリスト:久保コウヘイ)

2位 p46 カーデ×ヘンリーのホームパーティスタイル
程よく上品ながらもラフな印象のカーディガン×カットソーの組み合わせは、トーンを揃えてアンサンブル風にこなすと柔らかい印象度がアップします。特に家デートやホームパーティーなどのラフなシチュエーションの時は、ロールアップ機能の付いたカーゴで力の抜けたコーディネートがぴったりとマッチします。夏ならではのアイテム、エスパドリーユは足元を涼しげに演出してくれます。(スタイリスト:久保コウヘイ)

3位 p52 パーカを合わせたリラックスONスタイル
ジャケットの代わりに、パーカを合わせた「ゆるオフィススタイル」です。カジュアルアイテムがコーディネートのメインになっていますがリネンシャツやニットタイがドレス感をプラスしてくれているので、きちんとした印象が出ます。程よい色落ちのウォッシュパンツも全体のバランスを良くしてくれるアイテムです。また時計やバッグなど小物は、カッチリした物より多少遊びのあるタイプでこなれ感を演出するのも大切ですね!(スタイリスト:井上裕介)

2010.06.10|読者が選んだコーディネートBEST3

6月号のコーディネートBEST2

1位 P120 クロップドカーゴの肌見せスタイル
今季大流行のクロップドパンツに白シャツを合わせて、爽やかさを全面に打ち出したコーデにまとめました。着こなしが難しそうに見える半端丈のクロップドでも、馴染みの深いカーゴタイプなら取り入れやすいのでは? 清潔感が高く万人ウケが狙える白シャツをラフに羽織り、足元はあえてサンダルではなく指が隠れるデッキシューズにして、上品な印象をキープしています。アンクレットも今年らしいポイントです。(スタイリスト:浅井秀規)

2位 P86 ニットタイ&ビズポロのコーディネート
ジャケパンにネイビーのニットタイを合わせた、一見甘めなコーディネートですが、ジャケットの柄に千鳥格子を取り入れたり、黒ぶちの眼鏡を合わせたりすることでコーディネートを引き締めています。ジャケットがラフな素材の時はしっかりとタイをしめ、ノータイの時は芯地の入ったジャケットを羽織るなど、カジュアル度のバランスをとることがジャケパンスタイルの成功の秘訣です。(スタイリスト:久保コウヘイ)

2010.06.10|読者が選んだコーディネートBEST3

6月号「The Wedding Gainer」特集内の人気BEST2

1位 P49 アスコットタイの披露宴スタイル
パーティに最適なアスコットタイは、華やぎ感のあるシルクの光沢とトレンドのパープルカラーで、オヤジっぽくならないように気をつけました。ブルーの小紋柄も適度な遊び心と爽やかさをプラスしてくれます。披露宴などお呼ばれの場では、グレースーツと白シャツという色数を抑えたモノトーンスタイルにパープルの1色を加えるくらいの「やりすぎない」華やかさがいいと思います。(スタイリスト:栃木雅広)

2位 P46 パープルタイ&チーフの披露宴スタイル
無難な色のタイをセレクトするよりも鮮やかな発色のパープルタイを選べば、普段のビジネススタイルとは一線を画すコーディネートに仕上がります。また、胸元にポイントを作ってくれる派手柄のポケットチーフをプラスするときは、タイの色とリンクさせることでスタイリングに統一感が生まれます。シャツは織り柄などが入っていないプレーンな白にすることでフォーマル感を高めました。(スタイリスト:栃木雅広)

2010.05.10|読者が選んだコーディネートBEST3

5月号のコーディネートBEST3

1位 P64 ブラックスーツのコーディネート
黒の3ピースはクラシックな印象を与えますが、ナローラペルでシャドーストライプは非常に強い意志の強さと過剰な存在感も与えてしまうことが多いので、白シャツの清潔感をプラスしてバランスをとると好印象です。一見黒スーツに白タイだと結婚式になってしまいますが、タイの黒のバランスを程よく差してあげることによりシャープでモダンな印象に仕上がります。ちなみにこの3ピースは1つ1つ別売なので着回せておトクです。(スタイリスト:中西ナオ)

2位 P103ノーリーズのシャツブルゾンコーディネート
ハリのあるコットン素材なので、衿や袖に自分好みでアレンジを効かせることができるネイビーのシャツがコーディネートの軸です。エポーレット付きのミリタリーデザインだから、1枚で着ても寂しくならないのも高ポイント。さらに袖にはロールアップ用のタブ付きで、半袖でも楽しめるという使い勝手抜群の作りが嬉しいところ。インナーにボーダーTを合わせれば、程よく上品さをキープしたマリンスタイルが楽しめます。(スタイリスト:浅井秀規)

3位 P42 脱いだジャケットスーツスタイル
ライトグレーのスーツにサックスブルーのタイで、全体的に涼しげ な色合いでコーディネートしました。しかしVゾーンがぼやけないように、少し濃いめのサックスブルーのタイを選ぶのがおすすめです。スーツの裏地のブルーとタイをリンクするのもポイント。タイバーは水平に使うのが一般的ですが、少し斜めに使うとしゃれた感じになります。実は昔からあるテクニックでもあります。(スタイリスト:石関淑史)

2010.04.10|読者が選んだコーディネートBEST3

4月号のコーディネートBEST3

1位 トリミング今ジャケットスタイル
同系色 のトリミングや、出し入れ可能なチーフなどのギミックがある短丈ジャケットにを着こなすときは、グラフチェックシャツやタイで色を拾うことで統一感を演出するのがポイント。シャツとタイの柄の大きさに変化をつけてVゾーンにメリハリをプラスすることで、若々しい印象にすることも重要です。パンツはベーシックなグレーにして 、トップスのアイテムを引き立たせる役目を負わせています。(スタイリスト:栃木雅広)

2位 ビームスの千鳥格子スリーピーススーツ
千鳥格子で3ピースという、ともするとオジサマ臭が漂って敬遠されそうなディテールですが、このスーツは2つボタンの細身なシルエットに合わせて、白シャツに黒ベースのドットタイで、スマートにかつモードっぽく仕上げました。スーツが薄めな色なので、黒タイでしめると、男っぽく、カッコよくきまります。(スタイリスト:梶谷早織)

3位 差し色ピンクのお花見スタイル
ゆるいスタイルでのお花見コーディネートのポイントは、コットンのしっかりした素材ではなく、柔らかなガーゼ素材+桜を連想させるピンクを合わせることにより、やさしげな好印象を与えることができます。あえてデニムではなくチノパンをロールアップして、デッキ風スニーカーを合わせてで大人カジュアルを演出しています。アクセサリーを付けないのも爽やかさアップのポイントです!(スタイリスト:中西ナオ)

2010.03.10|読者が選んだコーディネートBEST3

3月号のコーディネートBEST3

1位 P24ターコイズブルーニットのスタイル
今季のトレンドカラーである、ブルーのコーディネートは濃淡を付けたアイテムセレクトがポイント。相性の良い白を取り入れる事で、より爽やかになり色のバランスも良くなります。春らしいターコイズニットと白シャツの合わせが、リラックス感を出しつつキチンとした印象も残すので女子ウケが◎。さらにシューズなどの小物で色をひろった小ワザがオシャレ度をアップ。今季はブルーのバリエーションが多いので是非コーディネートに取り入れて下さい。(スタイリスト:井上裕介)

2位 P45スリーピース×チェックタイのスタイル
今シーズン、リリースラッシュのチェックタイをコーディネートのポイントに据えました。こんな落ち着きのある色合いなら、スーツにもしっくりはまります。大柄なのも春らしく軽やかだし、今季っぽくてお勧めです。このチェックタイが目立つように、白シャツでコントラストをクッキリ付けました。スーツは、いつもと見映えを変えるために、あえてスリーピース をセレクト。スリーピース スーツは、ベスト単体でも着回せるバリュー感も魅力のひとつです。全体をモノトーンでまとめれば、華美になり過ぎることなく、シャープな印象も加味されるはずです。(スタイリスト:浅井秀規)

3位 P56ブラウンシューズ×ウインドーペーンスーツ
美しい茶のアンティークフィニッシュのストレートチップシューズ。こんな、大人っぽい遊び靴に合わせるなら……と考え、写真のアフター7スタイルを提案しました。ライトグレーのウインドーペーンスーツは、そのチェック柄にほんのりパープルを効かせた色気漂う一着。実はパープルを効かせたシャツ&タイのVゾーンと、こっそり"大人な"リンクをさせているんです。些細なことですが、ちょっとした色合わせの工夫ひとつで、いつものコーディネートがスタイリッシュに見えるという成功例かもしれません。(スタイリスト:Kim-Chang)

2010.02.10|読者が選んだコーディネートBEST3

2月号のコーディネートBEST3

1位(同率)P33パーカのレイヤードスタイル
レザーブルゾン×デニムの一見ハードな組み合わせも、インにハイゲージのニットパーカを入れて上品さをプラスすれば、大人でもこなせるカジュアルスタイルに印象が変わります。さらにフロントがダブルジップになっているので、ベルトのチラ見せや胸元のネックレスなど、コーディネートをクラスアップする小物を効果的に取り入れやすくなります。インに合わせてもボリュームが出過ぎない、レイヤード上手なニットパーカはオススメです。(スタイリスト:久保コウヘイ)

1位(同率)P34レザーアウターのスタイル
ほどよくマットな質感やパンチングデザインが、男らしいレザーブルゾンのコーディネート。王道のプリントパーカーをインナーに、アメカジテイストを取り入れつつベージュのパンツやキレイ目ブーツを合わせることにより上品さをプラスしています。ベルトやリングなどの小物はボリュームのある物をセレクトしコーディネートのアクセントに。アイテム数を抑えたシンプルで上品な大人カジュアルコーディネートになっています。(スタイリスト:井上裕介)

3位カーディガンスタイル
女子モテ鉄板アイテムのカーディガンは、シャツと合わせても良いですが、Tシャツと合わせるとカジュアル感が増して好印象です。さらに、トリミングが施してあるものを選べば胸元のアイキャッチ効果が高まり、こなれて見えます。オンタイムにはスーツのインに、そして休日には羽織ものとして使えるカーディガンは一枚持っておきたいアイテムです。(スタイリスト:久保コウヘイ)

2010.01.09|読者が選んだコーディネートBEST3

1月号のコーディネートBEST3

1位 P51ファー衿のコートスタイル
リッチな印象を醸し出すファー付きのコートをフォーマルなシーンに採用しました。でも"まんま"だとアクが強すぎてしまうので、素材感&ディテールはあえてカントリー&ミリタリーテイストな物をチョイスして、艶っぽくなりすぎないように気を配りました。コートの合わせにヒネリを利かせた分、ジャケットとパンツは、セオリー通りのフォーマルぽいスタイルにしています。(スタイリスト:梶谷早織)

2位 P47 パープルのマフラー使いのコートスタイル
クラシカルな印象の漂うチェスターコートに、今季のトレンド的な色味であるパープルのマフラーを合わせました。シックなコーディネイトに、艶っぽい色を差したことで、華やかさを演出しているのです。(スタイリスト:梶谷早織)

3位 P50 タータンチェック柄のコートスタイル
ともすると”お坊ちゃん”ぽい印象になりがちなブラックウォッチ柄のコート&フェアアイル柄のインナーのニットに、カジュアルな雰囲気を漂わせつつも、ホッコリとした起毛感が包容力溢れるオトナっぽさを演出してくれるカーゴタイプのボトムスを選択。お茶目さとオトナっぽさを同居させた、ちょっと上品なコーディネイトに仕上げました。(スタイリスト:梶谷早織)

2009.12.10|読者が選んだコーディネートBEST3

12月号のコーディネートBEST3

1位(同率) P48 バイカラーストールを使ったコートスタイル
まるで春夏のようなVゾーンを作る。じつはこれ、コートを重ね着した印象の重いビジネススタイルを、パッと見で軽快に演出する有効な手段。加えて今回は、そこにウールストールを合わせて通勤スタイルを格上げするのがお題でしたので、写真のようなバイカラー&薄手のものをセレクトしました。ポイントとしてはストールを単体として目立たせないこと。というのも、ショールが目立つことでいくつのもアイテムの重なりが強調され 結果重苦しい印象になってしまうからです。そこでバイカラーの1面をコート色と同色にし、しかもその面を表向きにし、裏面のライトグレイが動きの中でチラッ見える程度に露出を抑えています。これは、人は見え隠れするものに注意が向くという心理的な作用を利用したもので、そのライトグレイとVゾーンの淡い色のカラーリンクで軽さの相乗効果を与えたものです。(スタイリスト:浅野康一)

1位(同率) P26 香里奈さん推薦のモノトーンスーツスタイル
シャープなスーツに合わせて程よくナローになったモノトーン配色なタイは、女のコ目線を意識しわかりやすいチェック柄をセレクトしました。黒、白、シルバーとコーディネートに使う色を3色に限定することでデキる男に見せてくれます。タイの色とリンクさせたチーフもアクセントとして使っています。(スタイリスト:栃木雅広)

3位 P66 ファクトタムの光沢デニムスタイル
見ての通りかなり細身のパンツになっていますが、伸びの良いストレッチ素材を使用しているので、 とても履きやすいです。なんと言っても絶妙な光具合のコーティングがレザーっぽく見え、今回はニットを合わせてカジュアルな感じにコーディネートしましたが、ジャケットなど合わせて ドレスシーンにも使える万能パンツとしても使えます。(スタイリスト:池田敬)

2009.11.10|読者が選んだコーディネートBEST3

11月号のコーディネートBEST3

1位 P63 速水もこみちのSEスタイル
全体をモノトーンにする事で大人らしさを演出し、アーガイル柄を主張する為にシャツ、ネクタイは柄の同系色を選ぶのがポイント! ウールネクタイにセーターの編み柄に見られる古典柄の一つであるフェアアイルを選ぶことで優しい印象を与えました。秋冬定番のアーガイル柄のニットや靴下などはワンポイントになるので、持っていたい必須アイテム。アーガイルは伝統的であるゆえ、流行にとらわれることなく自分らしい好きな色を選ぶことで、コーディネートを楽しめると思います。(スタイリスト:嶋岡 隆)

2位 P26 グレーのチェックスーツ
ちょっぴり年配に見えがちなクラシック柄は差し色で若々しく、仕上げるのがコツです。
クラシック柄は合わせるもので随分表情が変わります。グレーのスーツに相性も良く、今年もキーカラーであるパープルをチョイス。タイが浮かないようダークトーンを。柄オン柄もピッチが違えば喧嘩しないので、シャツは細めのストライプ。更にソリッドタイでシャープに若々しく。地味すぎないコーディネートにしました。(スタイリスト:梶谷早織)

3位 P89 バーバリー・ブラックレーベルのナイロントレンチ
今季主流のモノトーンコーディネートには、色気を感じさせるパープルを挿し色として使うのが効果的です。さらに同系色のボーダーがフェイクレイヤードされているので、一枚でさらりと来てもこなれた印象が強調されます。襟の立ちやすいタイトなトレンチはジャケット代わりに羽織るのが今風。もちろんオンタイムにも着回せるユーティリティなアイテムです。(スタイリスト:久保コウヘイ)

2009.10.10|読者が選んだコーディネートBEST3

10月号のコーディネートBEST3

1位 P33ジャケパンスタイル
今季さまざまなブランドからリリースされているチェックタイは、簡単に今までのジャケパンスタイルにトレンドをプラスしてくれる便利アイテムなので、一本買っておくと重宝します。細身のグレーパンツに合わせたのは、程よくタイトで短丈なブラックジャケット。あえてネイビーにしないところが「モノトーン」配色がトレンドの、今シーズンの気分です。Vゾーンにはクレリックシャツのストライプ色を拾ったネイビーベースのチェックタイで統一感をだしています。細かいところですが、やや細めのラペルにあわせてナロー気味のタイをセレクトしています。全体に色数を3色ぐらいに絞るとビジネスらしい落ち着いた印象になります。(スタイリスト:栃木雅広)

2位 P75 ビームスのスーツ
グレーのストライプスーツに合わせたのは定番的な白のシャツではなくて薄いブルーのクレリックシャツ。そこにグレーベースのレジメンタルタイを合わせています。これによってグレーイッシュなトーンオントーンが完成します。流行のモノトーンスタイルに、ビジネスに必要な押し出しを与えるようコーディネートしました。(スタイリスト:梶谷早織)

3位 P69ダークトーンコート
ビジネスベースのスリークォーター(4分の3丈)のダークコートをカジュアルに生かすには、全体はあくまでもモノトーンをベースにしながら、インナーに赤を差し色に使うこと。モノトーンスタイルはどうしても冷たくなりがちなので、赤のアーガイル柄でシャープな中にPOPな印象を与えることができます。コートも丈が短めなので「ジャケット感覚」で使えることもポイントの一つです。(スタイリスト:石関淑史)

2009.09.10|読者が選んだコーディネートBEST3

9月号のコーディネートBEST3

1位 P50 モノトーンレイヤード
「レイヤード」がキーワードの今シーズンは、ショート丈のブルゾンにトレンドのロングニットやシャツを合わせて、裾を出すテクニックがオススメです。モノトーンのコーディネートであれば新しいアイテムやスタイリングもこなしやすいので、特にモノトーンが注目されているこの秋冬は色んなスタイルに挑戦してみると着こなしの幅が広がると思います。これからの季節でもまだまだ活躍の見込めるホワイトデニムは、全身ブラックになりがちなモノトーンコーデのアク抜き的な役割を果たしてくれるはずです。寒くなってきたら、これまた旬の柄入り(例えばチェックなど)のマフラーなどを合わせてスタイリングにアクセントを加えるとさらにこなれた印象になります。(スタイリスト:久保コウヘイ)

2位 P56 モノトーンスーツ
英国らしいバンカーストライプがコーディネート全体をキリリと、知的に引き締めています。そんなシャープな印象を柔らかな表情のニットタイで崩してあげると、いまどきな着こなしになります。多色使いはせず、黒と白のみで潔くまとめるといいですよ。(スタイリスト:Kim-Chang)

3位 P59 グレーグラデーション
首元がややゆったりとしたリラックス感のあるニットは、一枚で着るよりもカットソーなどとレイヤードするのが気分です。ジャケットのインナーとして合わせた上品なスタイルや、ダウンベストに合わせたカジュアルなスタイルにもはまるユーティリティーなアイテムです。(スタイリスト:久保コウヘイ)

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